寺田心の筋トレ方法は?週6・1日4時間と明かした体づくり、ベンチプレス120kgまでの変化

寺田心さんは、中学生のころに腕立て伏せなどの筋トレを始め、その後はジムで器具を使ったトレーニングへ進みました。

2026年5月31日放送の「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」では、ベンチプレスが120kgほどまで伸びたと話しています。

ジム通いを始めたころから2026年5月まで

項目 本人が話した内容
ジムへ通い始めた時期 2025年1月ごろ
当時の体重 約62kg
2026年5月31日放送時の体重 約77kg
同時期の体脂肪率 11~12%ほど

筋トレは週6日、1日4時間ほどと話していた

2025年11月2日の「おしゃれクリップ」で、寺田心さんは筋トレの頻度を「週6、1日4時間くらい」と話しました。当時17歳で、身長は177~178cmほどでした。

母親からは筋トレへの熱中ぶりに驚かれていた一方、筋肉によい食品を見つけると買ってきてくれるとも話しています。

2026年3月には、今の体になるまでにどのようなトレーニングをしてきたのかも本人が明かしました。

腕立て伏せなどを約1年続けてからジムへ

寺田心さんは、器具を使わない腕立て伏せなどの自重トレーニングを約1年間続けました。

その後にジムへ通い始め、2026年3月3日の「徹子の部屋」に出演した時点では、器具を使ったトレーニングを始めて8~9カ月ほどたっていたと話しています。

ジムで器具を使うようになってから、体重は10kg近く増え、筋肉も大きくなったと語りました。

ベンチプレスは55kgから120kgへ

2025年1月ごろにジムへ通い始めた時点では、ベンチプレスは55kgほどでした。

2026年3月3日の「徹子の部屋」では、きれいな形で上げられる重さは110kgほど、浅めなら115kgほどと説明しています。

さらに、5月31日放送の「メシドラ」では120kgほどまで上がったと話しました。

ジムへ通い始めてから約1年4カ月で、本人が番組で明かしたベンチプレスの重さは55kgから120kgへ変化しています。

1年間で体重は63kgから78kgほどへ

寺田心さんは2026年1月19日の「DayDay.」で、前年1年間に体重が63kgほどから78kgほどまで増えたと話しました。本人は増えた量を15kgほどと説明しています。

5月31日放送の「メシドラ」では、増量中に一度80kgほどまで体重を増やしたことも明かしました。

同じ放送では、鍛えている部分の中でも胸を自分の「チャーム筋肉」と表現し、腕の後ろにある上腕三頭筋のラインにもこだわっていると話しています。

中学生のころから身長と体つきが変化

寺田心さんは中学入学時、身長が127cmだったと2025年11月の番組で紹介されています。

2022年、中学2年生だったころには150cmを超えていました。当時はバスケットボール部に所属し、週6日練習していたと話しています。

2024年7月には、中学3年間で身長が約40cm伸びたことを明かしました。このころには筋トレも趣味になり、最初に使っていた5kgのダンベルが12kgまで重くなっていました。

身長とトレーニングの変化

時期 身長・運動に関する内容
中学入学時 127cm
2022年7月 150cmを超え、バスケットボール部で週6日練習
2024年7月 中学3年間で約40cm伸びたと説明
2025年11月 177~178cmほど
2026年7月24日付JBBF名簿 177.8cm

筋トレを始めたころには身長への悔しさもあった

2025年11月の「おしゃれクリップ」では、中学時代からの親友が、寺田心さんが食生活に気を配りながら筋トレを始めていたころの様子を話しました。

親友は、そのころの寺田心さんについて「これで世間を見返すぞ」という趣旨の気持ちがあったと振り返っています。

寺田心さん本人も、SNSで体格について触れられたり、友人から身長について言われたりしたことが悔しかったと話しました。

8月15日は京都テルサで全国高校生メンズフィジーク

日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)は、2026年8月15日に京都市の京都テルサで「全国高校生 メンズフィジーク チャンピオンシップス 2026」を開催します。

同日は3部制で、第1部が全国高校生メンズフィジーク、第2部がオールジャパンジュニアフィットネス、第3部がオールジャパンウィメンズフィットモデルとなっています。

観戦チケットは全席指定3,300円、18歳未満の指定席は1,650円で案内されています。

高校生フィジーク出場まで

2026年1月19日
「DayDay.」で、高校生フィジークへ出たいと話しました。

2026年5月31日
「メシドラ」で8月15日の大会へ出場すると明かし、日本一を目指して勝ちたいという気持ちを語りました。

2026年7月24日付
JBBFの出場選手名簿に寺田心さんの名前が掲載されました。

2026年8月15日
京都テルサで「全国高校生 メンズフィジーク チャンピオンシップス 2026」が開催予定です。

寺田心の筋トレについてよくある疑問

寺田心さんは中学生のころ、どんな運動をしていた?

中学2年生だった2022年にはバスケットボール部に所属し、週6日練習していました。当時は肉などのたんぱく質を含む食事と運動についても本人が話しています。

最初から重いダンベルを使っていた?

2024年の本人の話では、最初に使っていたのは5kgのダンベルでした。その後、12kgのダンベルを使うようになっています。

ジムでは一人でトレーニングしている?

2026年5月の番組では、ジムで知り合った人たちと筋トレの情報を共有したり、トレーニングの補助に入ってもらったりすることがあると話しています。ジムで友人も増えたそうです。

2026年のフィジーク大会ではどの階級に出る?

JBBFの2026年7月24日付出場選手名簿では、寺田心さんは「172cm超級」に掲載されています。

JBBF出場選手名簿に掲載された内容

項目 2026年7月24日付名簿
選手番号 74
年齢 18歳
身長 177.8cm
体重 70.0kg
出場階級 メンズフィジーク172cm超級
同階級の出場者 41人
表彰 1位~6位

出典